ウェディングドレスに必要な小物は?

衣装は買う?借りる?

ウエディングドレスは、購入する場合と借りる場合で自分が準備する小物の量が変わってきます。オートクチュール(オーダーメイド)やプレタポルテ(既成)のドレスを購入する場合、手袋やベールは最低限必要ですし、それに合わせたアクセサリーも自分で準備します。購入したショップに手配をお願いできますが、ドレスとは別料金の場合がほとんど。今はネットオークションなどでみつける人もいるので一概には言えませんが、購入する人は半年前から衣装の計画を立てるのをおすすめします。
レンタルの場合は、式場の衣装室か外部の衣装ショップで手配します。その時、ドレスと一緒に小物もレンタルできることが多いのでお得です。手袋・ベール・ティアラ・アクセサリー(パール・プラチナが多い)などがセットでレンタルできることがほとんど。ドレスに合わせてプロの方と相談しながら決められるのは安心です。

え!自分で用意するの?意外と知らないドレスに必要な小物

ウエディングドレスは、デコルテが大きく開いている、肩を出す、背中が丸見え、こういうデザインがとても多いものです。わかっていたのにうっかり普段の下着で試着に着てしまい、慌てる人が少なくありません。試着のときに下着を貸してくれるショップもありますが、下着を借りることに抵抗を感じる方もいるでしょう。本番はほとんどの新婦がドレス専用の下着を自分で準備します。
下着の種類には「スリーインワン」というブラジャーとガードル・ガーターベルトが一体となった下着や「ロングブラジャー」美しいバストラインを作る下着(主に肩を出すときに着ます)「ウエストニッパー」ウエスト回りを引き締めるものなどがあります。デパートや衣装ショップなどで購入できるので、レンタルする人も、自分で購入する人も、下着は忘れずに本番にそなえましょう。

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